最近イライラしやすい…それ、ホルモンが「盗まれている」せいかも?
「前より怒りっぽくなった」
「小さなことで心がザワザワする」
そんなお悩みが増えるのが
40〜50代の大人女性
実はこれ
コルチゾール・スティール
(ホルモンの材料が奪われる現象)
が関係していることがあります。
◆ “コルチゾール・スティール”とは?
ストレスを受けたときに
分泌されるホルモンが
コルチゾール
本来は
体を守ってくれる
大切なホルモンですが
ストレス過多になると
コルチゾールが暴走し
他のホルモンの材料を奪ってしまう
ことがあります。
特に奪われてしまうのが
女性にとって大切な
プロゲステロン
(心を落ち着かせるホルモン)
- 落ち着かない
- イライラしやすい
- 不安感が強くなる
- 寝つけない・夜中に目が覚める
こうした症状は
単なる気分の問題ではなく
“材料不足のホルモントラブル”
から起こっている可能性が高いのです
◆ 40〜50代は特に要注意
更年期の時期は
女性ホルモンがゆるやかに低下
していきます
そこにストレスが重なると
さらにプロゲステロンの材料が奪われ
心の揺れ
睡眠トラブル
が悪化しやすくなります
「昔はもっと穏やかだったのに…」
そう感じるのは、
あなたのせいではありません。
ホルモン環境が変わることで体の反応そのものが変わる時期
なのです。
◆ 今日からできる3つの対策
① 血糖値の急上昇を避ける
急激な血糖値アップ
→ 急降下は、体にとって強いストレス
コルチゾールが一気に分泌され
イライラにつながります
まずは
「主食から食べず
野菜・たんぱく質から」
を意識してみましょう。
② 呼吸法(ゆっくり吐く)
息をゆっくり長く吐くことで
自律神経が落ち着きます
1日1分でも
心がスッと軽くなる人が多い方法です。
③ マグネシウムをしっかり補う
神経の興奮をしずめる
“リラックスミネラル”
ストレスで最初に消耗し
女性は特に不足しやすい栄養素です
海藻・ナッツ・豆類・黒ごま
を意識的に取り入れてみてください。
◆ HARIIKUでできるケア
強いストレスで乱れた自律神経は
身体がカチッと固まりやすく
呼吸も浅くなりがち
HARIIKUの
「深く届く、全身オーダー鍼」

や
アロマセラピー

は、
背中〜腹部の緊張をゆるめ
自律神経が整いやすい状態へ導きます
「イライラを自分でコントロールできない」
そんなときは、
身体から整えるのが
一番早いこともあります
◆ 次回予告
腸は“第二の脳”だった! 腸と自律神経が睡眠の質を左右する理由
次回は
冬の睡眠ケア
と
腸の深い関わりについて
お届けします。



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