おはようございます
HARIIKUのかなえです🌿
朝晩の冷え込みが
ぐっと深まってきましたね。
10月も後半になると、
身体の内側が
「冬支度」を始めるように
変化していきます。
そんな季節の変わり目に、
最近よく耳にするのが
「更年期」のお悩み。
今日は、
東洋医学と現代医学の
両方の視点から
“女性のこころとからだの変化”
についてお話ししていきます。
🌙 東洋医学でみる「更年期」
東洋医学では、
女性の身体は「7の倍数」で
変化すると言われ
49歳前後(7×7)で
“精気が衰え”、
生理が止まり、
体の中心である
「腎(じん)」の力が
少しずつ弱まっていく時期。
この“腎”には、
生命エネルギーを蓄える働き
があります。
腎の力が落ちてくると、
体を潤す力・温める力・感情を安定させる力
が低下し、
「のぼせ」「ほてり」「不安」「イライラ」「不眠」
など、
心と体の両方に
ゆらぎが出てきます。
つまり更年期とは、
“生命のリズムの変化期”
であり、
病気ではなく
新しいバランスを探す期間
なんです。
💫 感情ホルモンからみる更年期(現代医学の視点)
一方、現代医学的に見ると、
この時期に大きく関係してくるのが
“エストロゲン”の減少。
エストロゲンは、
女性の美しさや元気を
支えるだけでなく、
「セロトニン(幸せホルモン)」
や
「ドーパミン(やる気ホルモン)」
など
“感情を司るホルモン”
の働きをサポートしています。
そのため、
エストロゲンが急に減ると、
心のバランスが不安定になりやすく
「理由のない焦り」「やる気が出ない」「涙もろくなる」
などの変化が
起こることがあります。
でもこれは、
あなたが弱くなったわけでも、
気のせいでもありません。
体の中で、
ホルモンの仕組みが
一生懸命
“新しいリズム”を
作り直しているサイン
なんです。
さらに最近の研究では、
セロトニンの約90%が腸で作られる
こともわかっています。
つまり、
ホルモンの変動で
腸内環境が乱れると、
心の安定にも影響してしまうんです
だからこそ、
ホルモンを「整える」を
意識するよりも
腸をいたわる
よく眠る
体を冷やさない
― そんな基本的な生活リズムが、
実は
“感情ホルモンを支えるいちばんのケア”
になります。
🌿 かなえのひとこと
私は、
からだも心も“
どちらかだけを整える”のではなく、
どちらもバランスよく支えていくことが大切
だと思っています。
ホルモンバランスを
完全にコントロールすることは
できなくても、
「どう感じているか」
「どんな時に心がざわつくのか」
を書き留めて、
自分のリズムを知ることは
誰にでもできます。
それが、
東洋医学でいう
「自分の精気(せいき)」を守る第一歩。
不安な時こそ、
自分の体を
観察してあげてくださいね。
私は
「どんな変化も悪いことではない」
と考えています。
からだが変化しているのは、
それだけ
“生きる力”が働いている証拠。
焦らず、
今の自分を観察してあげることが、
ホルモンの波と
上手に付き合う第一歩です🌸
🍵 次回予告
次回は、
エストロゲンとプロゲステロンの関係
について。
感情の波や
生理周期とのつながりを、
もう少し深く掘り下げていきます🌷
🌿HARIIKUのご予約方法
HARIIKUの施術は、
完全予約制となっております。
お客様一人ひとりのお時間を
大切に確保するため、
下記いずれかの方法で
ご予約をお願いしております
① 予約サイト(24時間受付)
お好きな時間に、
スマートフォンやパソコンから
ご予約いただけます。
メニュー内容や空き状況も
すぐに確認できるので便利です。
📱「今すぐ予約したい方」
におすすめです。
👉【予約サイトはこちら】
② LINE公式からのご予約
トーク画面で
予約希望
とお送りください。
日程やメニューの
ご相談をしながら、
かなえが直接
ご案内させていただきます。
💬「相談しながら決めたい方」
におすすめです。
👉【LINE公式はこちら】
🌸施術場所について
HARIIKUでは、メニューによって施術場所が異なります。
ご予約の際は、下記をご確認ください。
- HARIIKU店舗(総社市金井戸)
→ 全身整体・美容ばり・全身鍼灸・アロマ・ハーブピーリングなど - 鍼灸施術(出張)
→ 鍼灸メニューは WAKA.COCO 2階スペース のみで対応しております。
(HARIIKU店舗での鍼灸施術は行っておりません)



コメント