頭が冴えて寝られない…それ、「頭のコリ」が原因かもしれません

布団に入っても、頭だけがずっと起きている

考えごとが止まらなくて寝つけない

眠たいはずなのに、目が冴える

このタイプの不眠は

“気持ちの問題”ではなく

体の状態が原因

なっているケースがとても多いです

特に多いのが、「頭のコリ」


頭皮の血流が低下すると、自律神経は“交感神経優位”に

頭皮

ストレス

食いしばり

眼精疲労

首肩の緊張

などの影響を強く受ける場所です

頭の筋肉がガチガチに固まると

血流が低下する

酸素が届きにくくなる

自律神経が「緊張モード」に傾く

この状態が

交感神経優位=覚醒しやすい体

を作ってしまいます

つまり

「頭が冴える=脳が休めない環境が整ってしまっている」

ということなのです


首・肩の緊張は、実は“脳の覚醒サイン”

寝る前になると、首や肩が張ってくる

肩こりはあるけど、眠りとは関係ないと思っていた

そう感じている方も多いのですが

実はこの首肩の緊張

入眠を邪魔する大きなサインです

首肩が緊張していると

脳への血流が乱れる

呼吸が浅くなる

リラックス神経に切り替わりにくくなる

その結果

「眠りに入る準備ができない体」

が完成してしまいます。

頭が冴えて寝られない人ほど

首・肩・頭はセットでガチガチ

ということがとても多いのです


「美容ばり(頭の施術)」との強い相性

HARIIKUで行っている

『美容ばり(頭の施術)』は


見た目だけのケアではなく

「頭と神経を休めるための鍼」

でもあります。

頭やお顔の筋肉は

・自律神経
・感情の緊張
・睡眠の質


これらと非常に深く関わっています。

頭部への鍼刺激で

・血流が一気に巡る
・緊張していた神経が緩む
・呼吸が自然と深くなる

施術中に「ストン」と

眠りに入る方が多いのも

頭から“オフ”に切り替わっている証拠

です

夜になっても頭が休まらない方ほど


頭の施術との相性は

とても良いタイプです


今日からできるセルフケア

① 側頭筋ほぐし

耳の上あたりに指を当て
円を描くように

気持ちいい圧でほぐします

食いしばり・スマホ疲れ・考えすぎ

タイプの方に特におすすめ

② 後頭部を温める

ホットタオルやカイロを後頭部〜首の付け根に当てて5分ほど


脳が「休んでいいよ」と

スイッチを切り替えやすくなります

どちらも

寝る直前ではなく

お風呂の後〜布団に入る30分前

くらいがおすすめです


「眠れない」は、気合ではどうにもなりません

眠れないときほど、

「早く寝なきゃ」

「また今日も眠れないのかな」

そんな思考が

さらに脳を覚醒させてしまいます

だからこそ必要なのは

「考えなくても勝手に眠れる体の状態」

を作ってあげること

頭・首・神経の緊張を

体からゆるめてあげる


それが

自然な眠りへの一番の近道です


次回予告(12月ラスト投稿)

今日からできる!なえ先生が行う“眠れる体”を作る3つの習慣

12月の締めくくりは、
これまでお伝えしてきた内容をまとめた

“頑張らなくても眠れる体”を作る実践習慣3つ

をお届けします。

「何から始めたらいいかわからない」

方にこそ

読んでほしい内容です

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