(基礎の土台)② 気・血・水ってなに?

疲れやすい

めまい

むくみ

実はすべて、

体を巡る「3つの基本」

関係しています

疲れやすい・めまい・むくみのどれかがある

朝からだるい

立ち上がるとフラっとする

夕方になると脚が重い

これらは

別々の不調に見えますが

東洋医学では共通点があります


それが

「体を巡るものが

うまく巡っていない状態」

です

東洋医学の視点:気・血・水は体を巡る3つの基本物質

東洋医学では

私たちの体は主に

「気・血・水」

という3つの要素が巡ることで

保たれていると考えます

  • :体を動かすエネルギー。元気・やる気・回復力
  • :栄養と潤いを運ぶ。筋肉・肌・髪・心の安定
  • :体液全般。関節・内臓・むくみとの関係

大切なのは「量」だけでなくちゃんと巡っているか
どれか一つでも不足したり滞ったりすると、不調として表に出てきます。

栄養学の視点|エネルギー・赤血球・体液を作る材料不足

気・血・水は

実はすべて栄養の材料から

作られています。

  • :糖質+たんぱく質+ビタミンB群 → エネルギー代謝
  • :鉄+たんぱく質+葉酸・B12 → 赤血球の材料
  • :水分+ミネラル → 体液のバランス

ちゃんと食べているつもり

でも

たんぱく質が足りない

ミネラル慢性的に不足している



ということは少なくありません。

東洋医学でいう

気虚

血虚

水滞

栄養が足りない/使われていない状態

とも重なります。

なぜ不調が「疲れ・めまい・むくみ」として出るのか

体はとても正直です

  • エネルギーが足りない → だるい・やる気が出ない
  • 血が足りない → めまい・立ちくらみ・不安感
  • 水が巡らない → むくみ・重だるさ・天気痛

病名がつく前にこうした形

サインを出してくれています

生活でできる1つのヒント|だるさのタイプ別セルフチェック

今の自分に一番近いものはどれですか?

  • 休んでも回復しにくい → 気が足りない
  • 立ちくらみ・集中力低下 → 血が足りない
  • 体が重い・むくみやすい → 水が巡っていない

まずは

「どれが一番つらいか」

を知るだけでOK


東洋医学は

ここから整え方を考えていきます


まとめ

気・血・水は、体を支える基本の3つ

東洋医学は

巡りの状態

栄養学は

材料の不足

教えてくれます。

次回予告

次回は

③ 陰と陽の体質

冷えやすい

のぼせやすい

体の違いを

東洋医学×栄養学で

整理していきます

HARIIKUでは、

「なんとなく不調」

「理由がはっきりしないつらさ」

に対して、


東洋医学の体の見方と、

西洋医学との鑑別

生活・栄養の視点を

組み合わせた施術を行っています

HARIIKU店舗で出来ること

  • 整体
  • セルフハーブピーリング(55分 / 5500円)
  • アロマセラピー(リンパのオイルトリートメント / 90分 / 12000円)

鍼灸施術は現在出張専門

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