疲れやすい
めまい
むくみ
実はすべて、
体を巡る「3つの基本」
が
関係しています
疲れやすい・めまい・むくみのどれかがある
朝からだるい
立ち上がるとフラっとする
夕方になると脚が重い
これらは
別々の不調に見えますが
東洋医学では共通点があります
それが
「体を巡るものが
うまく巡っていない状態」
です
東洋医学の視点:気・血・水は体を巡る3つの基本物質
東洋医学では
私たちの体は主に
「気・血・水」
という3つの要素が巡ることで
保たれていると考えます
大切なのは「量」だけでなくちゃんと巡っているか。
どれか一つでも不足したり滞ったりすると、不調として表に出てきます。
栄養学の視点|エネルギー・赤血球・体液を作る材料不足
気・血・水は
実はすべて栄養の材料から
作られています。
- 気:糖質+たんぱく質+ビタミンB群 → エネルギー代謝
- 血:鉄+たんぱく質+葉酸・B12 → 赤血球の材料
- 水:水分+ミネラル → 体液のバランス
ちゃんと食べているつもり
でも
たんぱく質が足りない
鉄やミネラルが慢性的に不足している
ということは少なくありません。
東洋医学でいう
気虚
血虚
水滞
は
栄養が足りない/使われていない状態
とも重なります。
なぜ不調が「疲れ・めまい・むくみ」として出るのか
体はとても正直です
- エネルギーが足りない → だるい・やる気が出ない
- 血が足りない → めまい・立ちくらみ・不安感
- 水が巡らない → むくみ・重だるさ・天気痛
病名がつく前にこうした形で
サインを出してくれています
生活でできる1つのヒント|だるさのタイプ別セルフチェック
今の自分に一番近いものはどれですか?
まずは
「どれが一番つらいか」
を知るだけでOK
東洋医学は
ここから整え方を考えていきます
まとめ
気・血・水は、体を支える基本の3つ
東洋医学は
巡りの状態を
栄養学は
材料の不足を
教えてくれます。
次回予告
次回は
③ 陰と陽の体質
冷えやすい
のぼせやすい
体の違いを
東洋医学×栄養学で
整理していきます
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「なんとなく不調」
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