12月まとめ|なえ先生が行う“眠れる体”を作る3つの習慣

12月は

睡眠について

さまざまな角度から

お話ししてきました。

冷え

乾燥

栄養不足

自律神経

頭のコリ…。

「原因がたくさんありすぎて、結局何からやればいいの?」

と感じた方もいるかもしれません。

今日は12月の締めくくりとして、

私自身が大切にしている

“眠れる体を作る3つの習慣”

をまとめます。

特別なことではありません。


でも、

この3つが揃うと、

私の体は確実に変わっていきました


ルーティン① 睡眠時間の確保(7.5〜8時間)

まず一番大切なのは

「何時間眠れているか」

です

質を上げる前に


そもそも体が回復できるだけの

時間が足りているか。

目安は、7.5〜8時間

途中で起きちゃっても

そのあと再び眠れるなら

あまり気にしなくて大丈夫!!

そしてもうひとつ大切なのが

毎日だいたい同じ時間に寝ること

です

人の体は

時計よりも「習慣

でリズムを覚えます。

・週末だけ夜更かし
・疲れた日は極端に遅くなる

これが続くと

体内時計が乱れ


眠りの質はどんどん下がってしまいます

まずは

「寝る時間を整える」


それだけでも

朝のスッキリ感は変わります


ルーティン② 温活+栄養(ごはん・肉魚卵で代謝UP)

眠れない方に共通して多いのが


「体が冷えている」

「材料が足りていない」

という状態。

体温が低いと、

・自律神経が切り替わりにくい
・深部体温が下がらず、寝つけない

さらに、

糖質制限・食事量不足・タンパク質不足

が重なると

睡眠ホルモンを作る力

そのものが落ちてしまいます

意識したいのはシンプルに、

「ごはん+肉・魚・卵」

・エネルギーを回す
・ホルモンの材料を補う
・体を内側から温める

この土台があってこそ、
体は夜に安心して休めます

眠れないから食べない

ではなく、


眠るために食べる

という視点がとても大切です。


ルーティン③ 感情の排泄(泣く・書き出す)

最後は

少し意外かもしれません

眠れない原因は


体だけでなく

感情の溜め込み

であることも多いからです。

我慢

責任

気遣い

不安


これらはすべて

ストレスホルモン(コルチゾール)

を増やします。

コルチゾールが高いままだと、
夜になっても体は「戦闘モード
当然、寝つきは悪くなります

おすすめなのが

・思いきり泣く
・紙に気持ちを書き出す

どちらも

感情を外に出す行為です

感情は

ため続けると体に残り


出してあげると

自然と抜けていきます

「何も考えずに眠れない」

のではなく、

考えすぎるほど頑張ってきた証拠

なのかもしれません。


睡眠は「夜だけ」の問題ではありません

12月を通して

お伝えしてきたことの答えは

とてもシンプルです。

睡眠は

日中の積み重ねの“結果”

・どんな時間に起きたか
・何を食べたか
・体を冷やしていないか
・感情をため込んでいないか

そのすべてが

夜の眠りにつながっています

「寝る前だけ頑張る」のをやめて

一日を通して、眠れる体を作る

それが

年齢を重ねても


回復できる体を守る一つの方法です


2025年9月より

本格的に更新してきた

このマニアックすぎるブログを

読んでくださり

ありがとうございました(笑)

来年も

「無理しない」

「ちゃんと休める」

体づくりのために

お役立ちできる内容を

お届けしたいと思っております(*^-^*)

東洋医学を

もっと身近に

もっと手軽に感じて

ご機嫌で

「あ~今日も充実してたな~(^^♪」

という明るい日が、

一日でも増えますように

よいお年をお迎えください☆

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