「寝る前だけ」頑張っても眠れない人へ。睡眠の質は“朝”からも変えられます

「寝る前にスマホを見ないようにしている」


「お風呂も早めに入っている」


それでも眠りが浅い・途中で目が覚める…

そんな声を12月は特に多く聞きます

実は

睡眠の質を決めているのは“夜”だけではありません。

実は

“朝の過ごし方”

もとても大切なんです


朝日で体内時計をリセット → 夜のメラトニンの“質”が上がる

私たちの体は

朝日を浴びることで

体内時計がリセットされ


約14〜16時間後に

「眠りのホルモン」である

メラトニン

が自然に分泌される

仕組みになっています

ところが12月は

・日の出が遅い

・日照時間が短い

・寒くて外に出るのが億劫

こうした条件が重なり

体内時計がズレやすい季節

でもあります。

だからこそ意識したいのが

「起きたらまず光に当たる」

というシンプルな習慣

  • カーテンを開ける
  • ベランダに出て深呼吸する
  • 曇りでも窓際で数分過ごす

これだけでも

夜の眠りの深さが変わってきます


朝の飲み物で、1日の“巡り”と“眠り”の土台を作る

睡眠の質に影響するのは

ホルモンだけではありません


東洋医学では

「脾(ひ)・胃(い)」=消化吸収の力が

気・血・水の巡り

支える土台と考えます。

おすすめなのは

朝の一杯を変えること

  • 白湯
  • 味噌汁
  • 甘酒

朝に内臓をじんわり温めることで

自律神経が整いやすい

日中の巡りが良くなる

夜の“冷え戻り”が起きにくくなる

結果として

夜に体が自然と緩み、眠りに入りやすく

なっていきます


朝に体を温めると「夜の冷え」が格段に減ります

「夜、足が冷えて眠れない」

「布団に入っても体が温まらない」

こうしたタイプの方ほど

実は“朝の冷え”を引きずっています

朝に

白湯や味噌汁で

内側から温め

軽く体を動かして巡りを作ってあげる


それだけで

夜の冷え方がまったく違ってきます

睡眠対策というと

どうしても「寝る前」に

意識が向きがちですが

“朝の最初の10分”

も大切だったりします。


HARIIKUでのケアが、なぜ“眠りの質”に繋がるのか

HARIIKUでは

整体・全身ケアを通して

「緊張し続けている神経」
「巡れなくなっている血流・リンパ」


この両方にアプローチしていきます。

自分ではなかなか気づけない

“無意識の力み”

が抜けていくことで

夜、自然と眠くなる

途中で目が覚めなくなった


そんな変化を感じられる方も

少なくありません

頑張って眠ろうとするほど

眠れなくなる


だからこそ

「頑張らない眠りの準備」を

朝と体から整えていきましょう。


次回予告

頭が冴えて寝られない…それ、頭のコリが原因かも

布団に入っても考えごとが止まらない

眠たいのに頭だけが働いてしまう…。

次回は

そんな

“頭が休めないタイプの不眠”

について


「頭のコリ」という

視点からわかりやすく解説していきます。

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