(基礎の土台)④五臓はチーム!

心と体の不調が、なぜ同時に起こるのか

疲れるとイライラする

落ち込むと胃腸が重くなる

眠れないと動悸が出る

こうした経験、ありませんか?

東洋医学では

心と体の不調は別々ではなく、
同時に起こるもの


として考えます

それは

体が「五臓」という
チームで働いているからです


五臓=役割分担をしたチーム

東洋医学の五臓は、
単なる臓器の名前ではありません

それぞれが役割を持ち、
連携しながら体を支える存在


です

五臓の主な役割は、次の通り

:巡らせる(気・血・感情)

:血と意識・精神活動

:消化・吸収・エネルギー産生

:呼吸・巡り・防御

:回復・成長・体の土台

チームの誰かが疲れると、
その影響は全体に広がります


なぜ「同じ不調」でも、整え方が違うのか

例えば

「疲れやすい」

という症状ひとつでも

巡りが悪いのか(肝)

エネルギーが作れていないのか(脾)

回復力が落ちているのか(腎)

負担がかかっている臓は、
人によって違います

だから東洋医学では、
一律の養生はしません。

「何をするか」より先に、
どこが一番疲れているか
を見ることを大切にします。


どの臓が一番疲れてる?簡単チェック

今の自分に近いものを、
チェックしてみてください。

□ イライラ・目の疲れ →
□ 動悸・眠りが浅い →
□ 食後にだるい・重い →
□ 息が浅い・乾燥しやすい →
□ 疲れが抜けない・老けやすい →

一番当てはまる臓が、
今のケアの入り口です。


五臓は「心」とも深くつながっている

五臓は、
それぞれ感情とも結びついています。

肝:怒り・緊張

心:喜び・興奮

脾:思い悩み

肺:悲しみ

腎:恐れ・不安

感情が続くと体に影響し、
体が弱ると感情も揺れやすくなる

これが、

心と体が同時に不調になる理由

です


生活でできる1つのヒント

「全部整えよう」としなくて大丈夫

まずは
一番疲れている臓を休ませる
ことを意識してみてください

・頑張りすぎていないか
・食事が負担になっていないか
・回復の時間が足りているか

体は、
チームとして必ず反応してくれます


HARIIKUでできるサポート

HARIIKUでは、
症状だけでなく

どの臓に負担がかかっているか

どこから整えると楽になるか

を見極めながら


整体・鍼灸・アロマ

を組み合わせます

「自分の弱りやすさ」

を知り、


無理なく回復したい方へ


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