気づいたときには、もうしんどくなっている
ある日突然、動けなくなった
気づいたら疲れが抜けなくなっていた
我慢していたら不調が大きくなっていた
多くの方が
「急に不調になった」
と感じます
でも東洋医学では
不調は突然起こるものではない
と考えます
東洋医学の視点|「未病」という考え方
東洋医学には
「未病(みびょう)」
という考え方があります
未病とは
病名はつかないけれど、
健康とも言えない状態
・疲れやすい
・眠りが浅い
・イライラしやすい
・食後に重だるい
こうした状態は
「まだ病気ではない」
けれど、
体からの前ぶれです。
東洋医学は、
この段階で整えること
をとても大切にします
不調には、必ず「前ぶれ」がある
大きな不調の前には、
必ず小さなサインがあります
いつもより疲れやすい
回復に時間がかかる
気分が落ち込みやすい
これらは、
体が「そろそろ限界だよ」と
教えてくれている状態。
気血水・陰陽・五臓のどこかに、
少しずつ負担が積み重なっています
栄養学の視点|栄養不足も、ゆっくり進行する
栄養不足も、
ある日突然起こるものではありません
・少しずつ足りない状態が続く
・回復より消耗が上回る
・体が「節約モード」になる
すると
エネルギー・血・ホルモン
が後回しにされていきます
検査では「正常」でも、
体の中では確実に変化が進行
これが
東洋医学でいう
「未病」
と
とても近い状態です。
生活でできる1つのヒント|体調を一言メモする
未病に気づくために、
おすすめなのが
「体調メモを3日つけること」
書くのは、たった一言でOK。
・今日は眠い
・食後にだるい
・気分が落ちた
続ける目的は
整えることではなく、気づくこと
体は
毎日ちゃんとサインを出しています。
ブログでは、未病の具体例を深掘りしています
このブログでは
・未病の具体的な状態
・放っておくとどう進むのか
・どの段階でケアすると楽か
を
東洋医学と栄養学の両面から
整理して解説しています
不調になる前に整えたい
そんな方のための内容です
HARIIKUのケアは「未病」の段階から
HARIIKUでは、
つらさが強くなる前の
・疲れの溜まり方
・回復の遅れ
・体の使いすぎ
に目を向けて
整体・鍼灸・アロマで整えていきます
病名がつく前から体を大切にする
その選択肢として。

次回は、
東洋医学で言う
「体質」のおハナシ
体質は生まれつき+今の生活
を
具体的に見ていきます



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