(基礎の土台)⑤不調は突然起こらない 〜「未病」という体のサイン〜

気づいたときには、もうしんどくなっている

ある日突然、動けなくなった

気づいたら疲れが抜けなくなっていた

我慢していたら不調が大きくなっていた

多くの方が


「急に不調になった」

と感じます

でも東洋医学では

不調は突然起こるものではない


と考えます


東洋医学の視点|「未病」という考え方

東洋医学には


「未病(みびょう)」


という考え方があります

未病とは

病名はつかないけれど、
健康とも言えない状態

・疲れやすい
・眠りが浅い
・イライラしやすい
・食後に重だるい

こうした状態は
「まだ病気ではない」

けれど、
体からの前ぶれです。

東洋医学は、
この段階で整えること
をとても大切にします


不調には、必ず「前ぶれ」がある

大きな不調の前には、
必ず小さなサインがあります

いつもより疲れやすい

回復に時間がかかる

気分が落ち込みやすい

これらは、
体が「そろそろ限界だよ」
教えてくれている状態。

気血水・陰陽・五臓のどこかに、
少しずつ負担が積み重なっています


栄養学の視点|栄養不足も、ゆっくり進行する

栄養不足も、
ある日突然起こるものではありません

・少しずつ足りない状態が続く
・回復より消耗が上回る
・体が「節約モード」になる

すると
エネルギー・血・ホルモン
後回しにされていきます

検査では「正常」でも、

体の中では確実に変化が進行

これが


東洋医学でいう

「未病」


とても近い状態です。


生活でできる1つのヒント|体調を一言メモする

未病に気づくために、
おすすめなのが

「体調メモを3日つけること」

書くのは、たった一言でOK。

・今日は眠い
・食後にだるい
・気分が落ちた

続ける目的は


整えることではなく、気づくこと

体は


毎日ちゃんとサインを出しています。


ブログでは、未病の具体例を深掘りしています

このブログでは

・未病の具体的な状態
・放っておくとどう進むのか
・どの段階でケアすると楽か


東洋医学栄養学の両面から
整理して解説しています

不調になる前に整えたい


そんな方のための内容です


HARIIKUのケアは「未病」の段階から

HARIIKUでは、
つらさが強くなる前の

・疲れの溜まり方
・回復の遅れ
・体の使いすぎ

に目を向けて


整体・鍼灸・アロマで整えていきます

病名がつく前から体を大切にする


その選択肢として。


次回は、

東洋医学で言う

「体質」のおハナシ

体質は生まれつき+今の生活


具体的に見ていきます

コメント

タイトルとURLをコピーしました